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会社の相続ってどのような扱い、手順になるの?

会社の相続ってどのような扱い、手順になるの?

2023.09.20
お知らせ

会社の相続は法人なのか、個人事業主形態なのかによって手順が大きく異なります。

個人事業の場合は会社としての所有物というより、個人としての所有物になるため、一般的な相続扱いになります。

例えば親が賃貸アパートの経営をしていたとしましょう。
その場合は親か持っている不動産は相続財産としての扱いになります。

一方、法人としての会社を相続する場合は自社株を継承して経営権を引き続き継ぐことになります。

事業を継承する役員選任を通じて経営権を確保し、引き継ぎます。

なお、会社の事業目的が変わったり、経営スタイルが変わって組織が改編される場合は発行株式の議決権の三分の二が必要です。

親が所有する会社を相続したら、株式の名義変更が必要です。
株式名簿に記載された取締役名などが親の名前のままですので、そのままでは権利を行使することができません。  

相続は株式名簿の名称変更を行いましょう。

株式会社として運営している会社の場合は、株主総会を通じて役員地位を取得することも必要です。

他にも銀行口座の代表者の名義変更、社会保険関係の名義変更、許可認可書類に関する代表者の変更手続きなども必要です。

相続に関与する書類手続きなどが分からなければ当事務所にご相談ください。

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法人設立と同時に行うべき帳簿作成とは?

法人設立と同時に行うべき帳簿作成とは?

2023.08.18
お知らせ

会社を立ち上げてから行わなければいけないのが、帳簿作成。

お金の流れを明確に記した資料となり、毎月ごとにお金の収支をまとめなければいけません。

会社としての経費はもちろんのこと、社員同士の接待や社長の個人的な出張なども会社にとって関与するものであれば、経費として認められるものがあります。

全てを把握するのは難しいですが、必ず領収証の受領を行い、計上しておいた方が良いでしょう。

なおそういった接待費用だけでなく、交通費の領収書も保管しておきましょう。
もし領収書がない場合は市販の出金伝票を使い、日付や支払額などをしっかり正確に記載しておきましょう。

帳簿作成と一言で言っても現金出納帳、預金出納帳、売掛帳、買掛帳、固定資産台帳など様々なものが存在します。

会社の財政状態を表す大切なものですので、必ずこういった帳簿を作成するようにしましょう。

もしこういった帳簿作成が煩雑すぎて手に負えないということなら、当事務所にご相談ください。

会社を運営している方、個人事業主として活動している方など希望を問わず、帳簿作成を承っています。

熊本県熊本市東区に事務所を構え、税務、会計、決算に関する業務を行っていますのでお気軽にご相談ください。

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経営者の方が「安心して」事業に「専念」できる環境づくり 猪俣公昭税理士事務所へ

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2023.06.28
お知らせ

当事務所は、巡回監査の実施により、お客様と毎月面談し、
会計資料並びに会計記録の適法性、正確性及び適時性を確認します。
これにより、経営者の意思決定に役立つデータを提供し、
会計、税務や経営面のアドバイスを行います。

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2023.06.28
お知らせ

税務会計顧問、開業サポート、創業融資サポート、経営サポート、経営改善計画等、様々なサポートができますので、

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